肺疾(読み)ハイシツ

精選版 日本国語大辞典 「肺疾」の意味・読み・例文・類語

はい‐しつ【肺疾】

  1. 〘 名詞 〙はいびょう(肺病)
    1. [初出の実例]「この空気混濁は、そのことに起因して、肺疾患者を海上に於て生産する矛盾を敢てした」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む