胸を病む(読み)むねをやむ

精選版 日本国語大辞典 「胸を病む」の意味・読み・例文・類語

むね【胸】 を 病(や)

  1. 胸をいためる。胸部病気をわずらう。現代では、特に肺結核をわずらうことをいう。
    1. [初出の実例]「むねをいみじうやめば、友だちの女房など、数々来つつとぶらひ」(出典:枕草子(10C終)一九〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む