臨界周波数(読み)りんかいしゅうはすう(その他表記)critical frequency

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「臨界周波数」の意味・わかりやすい解説

臨界周波数
りんかいしゅうはすう
critical frequency

電離層によって反射される電波周波数には上限があり,このような境界の周波数を臨界周波数または突き抜け周波数といい,これ以上の周波数の電波は電離層を突き抜ける。臨界周波数は,電離層の電子密度,電離層への電波の入射角によって変る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む