臨界蛋白光(読み)リンカイタンパクコウ

デジタル大辞泉 「臨界蛋白光」の意味・読み・例文・類語

りんかい‐たんぱくこう〔‐タンパククワウ〕【臨界×蛋白光】

液体気体臨界点近傍にある物質で見られる蛋白光密度のゆらぎが異常に大きいため、外部から光を当てたときに幅広い波長域で散乱され、強い白色光を発する。1908年、ポーランドの物理学者M=スモルコフスキーが理論的に解明した。臨界乳光

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む