自由勝手(読み)ジユウカッテ

デジタル大辞泉 「自由勝手」の意味・読み・例文・類語

じゆう‐かって〔ジイウ‐〕【自由勝手】

[名・形動]勝手気ままなこと。また、そのさま。「自由勝手な振る舞い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「自由勝手」の意味・読み・例文・類語

じゆう‐かってジイウ‥【自由勝手】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分のつごうのいいようにふるまうこと。かって気ままにふるまうこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「自由勝手(ジイウカッテ)行動をとれるのだったら、それゃ、どんなアクションに出るか解らないさ」(出典:三月変(1929)〈岡田三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む