船磁石(読み)ふなじしゃく

精選版 日本国語大辞典 「船磁石」の意味・読み・例文・類語

ふな‐じしゃく【船磁石・船針盤】

  1. 〘 名詞 〙 航海に用いる磁気羅針盤。船時計。
    1. [初出の実例]「船針盤(フナジシャク)の法十二方にては粗きゆゑ、唐人は三十二方の盤を製して」(出典:日本船路細見記(1841))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む