薙ぎ払う(読み)ナギハラウ

デジタル大辞泉 「薙ぎ払う」の意味・読み・例文・類語

なぎ‐はら・う〔‐はらふ〕【×薙ぎ払う】

[動ワ五(ハ四)]刃物などで、勢いよく横に払う。「草を―・う」

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精選版 日本国語大辞典 「薙ぎ払う」の意味・読み・例文・類語

なぎ‐はら・う‥はらふ【薙払】

  1. 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 刃物を横にふるって切り払う。勢いよく横に払う。
    1. [初出の実例]「王の所佩(は)かせる劔(つるき)叢雲(むらくも)をもて自抽(みつからぬ)きて王(みこ)の傍草(かたはらのくさ)を薙攘(ナキハラフ)」(出典:日本書紀(720)景行四〇年一〇月(北野本訓))

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