藍建(読み)あいだて

精選版 日本国語大辞典 「藍建」の意味・読み・例文・類語

あい‐だてあゐ‥【藍建】

  1. 〘 名詞 〙 染色技法の一つ。建染(たてぞめ)において、水に溶けない藍玉をアルカリ性水溶液で還元し可溶性の白藍にする操作。〔現代語大辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む