袖に縋る(読み)ソデニスガル

デジタル大辞泉 「袖に縋る」の意味・読み・例文・類語

そですが・る

袖にとりついて哀れみを請う。助けを求める。「知人の―・って命をつなぐ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「袖に縋る」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 に 縋(すが)

  1. 袖に取りつく。相手同情をひいてその助けを求める。あわれみを請う。袖に付く。
    1. [初出の実例]「すでにたたんとし給へば、袖にすがて〈略〉したひ給へば」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む