袖振り合うも多生の縁(読み)ソデフリアウモタショウノエン

デジタル大辞泉 「袖振り合うも多生の縁」の意味・読み・例文・類語

袖そで振ふり合あうも多生たしょうの縁えん

道で人と袖を触れあうようなちょっとしたことでも、前世からの因縁によるものだ。袖すり合うも多生の縁。→多生の縁
[補説]「多生」は、仏語で、何度も生まれ変わること。「他生の縁」とも書くが、「多少の縁」と書くのは誤り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む