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多生の縁 タショウノエン

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デジタル大辞泉の解説

多生(たしょう)の縁(えん)

この世に生まれ出るまで、何度も生死を繰り返している間に結ばれた因縁。前世で結ばれた縁。「袖振り合うも多生の縁
[補説]「他生の縁」とも書く。

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大辞林 第三版の解説

たしょうのえん【多生の縁】

多くの生を経る間に結ばれた因縁いんねん。前世からの縁。 「袖振り合うも-」

出典|三省堂
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