視地平(読み)シチヘイ

精選版 日本国語大辞典 「視地平」の意味・読み・例文・類語

し‐ちへい【視地平】

  1. 〘 名詞 〙 目でながめることのできる地平の限界。
    1. [初出の実例]「若人地上に立つ、平原或は海面の限りに見る所の天を、視地平と名づく」(出典:管蠡秘言(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む