視地平(読み)シチヘイ

精選版 日本国語大辞典 「視地平」の意味・読み・例文・類語

し‐ちへい【視地平】

  1. 〘 名詞 〙 目でながめることのできる地平の限界。
    1. [初出の実例]「若人地上に立つ、平原或は海面の限りに見る所の天を、視地平と名づく」(出典:管蠡秘言(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む