計量文献学(読み)ケイリョウブンケンガク

デジタル大辞泉 「計量文献学」の意味・読み・例文・類語

けいりょう‐ぶんけんがく〔ケイリヤウ‐〕【計量文献学】

文献本文の癖や特徴を数値化し、文献が書かれた時代や書き手の推定などを行うこと。また、それに関する学問分野。文章文体)に着目して書き手を推定することは、スタイロメトリー計量文体学)とも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む