読書尚友(読み)ドクショショウユウ

デジタル大辞泉 「読書尚友」の意味・読み・例文・類語

どくしょ‐しょうゆう〔‐シヤウイウ〕【読書尚友】

《「孟子」万章下から》書を読み、昔の賢人を友とすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「読書尚友」の意味・読み・例文・類語

どくしょ‐しょうゆう‥シャウイウ【読書尚友】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「とくしょしょうゆう」とも。「孟子‐万章下」の「頌其詩其書、不其人、可乎、是以論其世也、是尚友也」による ) 書物を読んでいにしえの賢人を友とすること。〔士規七則〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「読書尚友」の解説

読書尚友

書物を読んでいにしえの賢人を友とすること。

[解説] 「尚友」は、昔の書物を読んで、すぐれた古人を友とすること。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む