象徴種(読み)ショウチョウシュ

デジタル大辞泉 「象徴種」の意味・読み・例文・類語

しょうちょう‐しゅ〔シヤウチヨウ‐〕【象徴種】

ある地域環境保全重要性を、広く社会に訴求するために選ばれた種。ジャイアントパンダトラほか、地域固有種であるイリオモテヤマネコアマミノクロウサギなど、知名度が高く、親しみやすい種が選ばれることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む