質量単位(読み)シツリョウタンイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「質量単位」の意味・読み・例文・類語

しつりょう‐たんいシツリャウタンヰ【質量単位】

  1. 〘 名詞 〙 エネルギーの単位。相対性理論によると質量はエネルギーに変換できるものであり、これは核エネルギーとして実証された。従ってエネルギーを質量を単位として測定することができ、光の速さをcとすれば、エネルギー(E)と質量(m)との間には E=mc2関係が成立する。記号MU

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む