走り高跳び(読み)ハシリタカトビ

デジタル大辞泉 「走り高跳び」の意味・読み・例文・類語

はしり‐たかとび【走り高跳び】

陸上競技種目の一。助走して片足で踏み切り、バーを落とさずに跳びこえ、その高さを競う跳躍競技ハイジャンプ
[補説](2026年3月現在)
世界記録男子:2.45メートル(1993年7月27日 ハビエル=ソトマヨル キューバ
世界記録女子:2.10メートル(2024年7月7日 ヤロスラワ=マフチク ウクライナ
日本記録男子:2.35メートル(2019年2月2日 戸辺直人)
日本記録女子:1.96メートル(2001年9月15日 今井美希)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「走り高跳び」の意味・わかりやすい解説

走り高跳び
はしりたかとび
high jump

陸上競技の跳躍種目の一つ。 4.0~4.04mの間隔支柱に掛けたバーを,助走して跳び越え,その高さを競う。代表的な跳び方にはベリーロール,ロールオーバー,正面跳び,背面跳びなどがある。助走距離は 15m以上で,踏み切りは片足で行なう。3回の試技が許されるが,バーを落としたり,その下をくぐり抜けたときは無効試技となる。

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