足跡を残す(読み)そくせきをのこす

精選版 日本国語大辞典 「足跡を残す」の意味・読み・例文・類語

そくせき【足跡】 を=残(のこ)す[=印(しる)す]

  1. 成し遂げた仕事成果後世に残す。
    1. [初出の実例]「三百年来全く秘密に包まれてゐたのが段々明るみへ持出されると意外な大きな足跡を残してゐたのが解ったから」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉読書放浪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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