跡目論(読み)あとめろん

精選版 日本国語大辞典 「跡目論」の意味・読み・例文・類語

あとめ‐ろん【跡目論】

  1. 〘 名詞 〙あとめあらそい(跡目争)
    1. [初出の実例]「頼光大きに騒がせたまふ 咲花と入月影と跡目論」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む