精選版 日本国語大辞典 「跡目論」の意味・読み・例文・類語
あとめ‐ろん【跡目論】
- 〘 名詞 〙 =あとめあらそい(跡目争)
- [初出の実例]「頼光大きに騒がせたまふ 咲花と入月影と跡目論」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三三)
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...