軒轅(読み)けんえん

精選版 日本国語大辞典 「軒轅」の意味・読み・例文・類語

けんえんケンヱン【軒轅】

  1. [ 一 ] 中国の伝説上の皇帝である黄帝の名。
  2. [ 二 ] 星の名。七星の北にあり、一七星からなる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「軒轅」の読み・字形・画数・意味

【軒轅】けんえん

黄帝。

字通「軒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

世界大百科事典(旧版)内の軒轅の言及

【黄帝】より

…中国,古代伝説中の帝王。姓は公孫,名は軒轅であるといわれる。諸侯を攻める炎帝を阪泉(河北涿鹿(たくろく)県北西)にやぶり,反乱を起こした蚩尤(しゆう)を涿鹿で殺し,帝位につく。…

※「軒轅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む