出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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[中国の時刻制度]
中国では王朝の交替によって暦法は改められたが,時法はいちおう不変で1日100刻制で一貫していた。また実用時刻法としては12辰刻を採用していたので,1辰刻は81/3刻に相当していた。これを表現するのに1辰刻を初,正に二分し,おのおのに初刻,1刻,2刻,3刻,4刻があったが,初刻だけが古刻という短い時間であった。…
※「辰刻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...