逆推進ロケット(読み)ぎゃくすいしんロケット(その他表記)retrorocket

翻訳|retrorocket

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「逆推進ロケット」の意味・わかりやすい解説

逆推進ロケット
ぎゃくすいしんロケット
retrorocket

宇宙船などの進む方向反対の向きに推力を与えるロケット速度調節,方向の変更などに使う。月面軟着陸用など重要な働きをもち,応用範囲が広い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む