通常葉書(読み)ツウジョウハガキ

精選版 日本国語大辞典 「通常葉書」の意味・読み・例文・類語

つうじょう‐はがきツウジャウ‥【通常葉書】

  1. 〘 名詞 〙 往復はがき、小包はがき以外の、普通一般に用いられるはがき。官製のものと私製のものがある。
    1. [初出の実例]「通常葉書 金一銭五厘」(出典:郵便法(明治三三年)(1900)一八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む