選言的概念(読み)センゲンテキガイネン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「選言的概念」の意味・読み・例文・類語

せんげんてき‐がいねん【選言的概念】

  1. 〘 名詞 〙 同一の類に属している二つ以上の概念で、それぞれの外延が互いに交差しないもの。たとえば、同じ色という類に属するが、外延のちがう青と赤の類。離接的概念。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む