量子加速(読み)リョウシカソク

デジタル大辞泉 「量子加速」の意味・読み・例文・類語

りょうし‐かそく〔リヤウシ‐〕【量子加速】

quantum speedup実社会で有用な計算において、量子コンピューター古典コンピューターの計算速度を上回り、その優位性を示すこと。量子超越に比べ、より実用的な意味合いをもつ。特に、機械学習計算化学組み合わせ最適化問題などの領域で、量子コンピューターが十分な優位性をもつと考えられている。量子スピードアップ量子アドバンテージ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む