量子加速(読み)リョウシカソク

デジタル大辞泉 「量子加速」の意味・読み・例文・類語

りょうし‐かそく〔リヤウシ‐〕【量子加速】

quantum speedup実社会で有用な計算において、量子コンピューター古典コンピューターの計算速度を上回り、その優位性を示すこと。量子超越に比べ、より実用的な意味合いをもつ。特に、機械学習計算化学組み合わせ最適化問題などの領域で、量子コンピューターが十分な優位性をもつと考えられている。量子スピードアップ量子アドバンテージ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む