金権体質(読み)キンケンタイシツ

デジタル大辞泉 「金権体質」の意味・読み・例文・類語

きんけん‐たいしつ【金権体質】

金銭授受を介することにより利害調整を図る政治的手法が常態化している状態政治家企業団体あるいは政治家間などで、金銭を収受した側が、金銭を提供した側に対して特別な便宜を与えることにより、両者利益を実現しようとする性質特徴があること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む