金継ぎ(読み)キンツギ

デジタル大辞泉 「金継ぎ」の意味・読み・例文・類語

きん‐つぎ【金継ぎ】

割れたり欠けたりした陶磁器うるしで接着し、継ぎ目に金や銀、白金などの粉をいて飾る、日本独自の修理法。修理後の継ぎ目を「景色」と称し、破損前と異なる趣を楽しむ。現代では漆の代わりに合成接着剤を使うこともある。金繕い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む