金茶色(読み)きんちゃいろ

精選版 日本国語大辞典 「金茶色」の意味・読み・例文・類語

きんちゃ‐いろ【金茶色】

  1. 〘 名詞 〙きんちゃ(金茶)
    1. [初出の実例]「彼方の湯元から立ち昇る湯気が、周囲の金茶色の木立ちの根元から梢へとほの白く這ひ上って」(出典:禰宜様宮田(1917)〈宮本百合子〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む