鉛フリー半田(読み)ナマリフリーハンダ

デジタル大辞泉 「鉛フリー半田」の意味・読み・例文・類語

なまりフリー‐はんだ【鉛フリー半田】

鉛を含まないはんだ。鉛が環境中に廃棄されると、人体生物に有害なため、他の金属への置き換えが進められている。すず・銀・銅および錫・ビスマス合金が用いられるが、融点が高いなどの問題点がある。無鉛はんだ。リードフリーはんだ。Pbフリーはんだ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む