関数表(読み)カンスウヒョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「関数表」の意味・読み・例文・類語

かんすう‐ひょうクヮンスウヘウ【関数表】

  1. 〘 名詞 〙 一種または数種の関数について、独立変数の値と関数の値とを対応して示してある数表。対数表、三角関数表などがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の関数表の言及

【数表】より

…数値表とか関数表などと呼ばれる。応用上よく用いられる関数に対して,xのいろいろな値におけるその関数値f(x)を表にしたものが数表である。…

※「関数表」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む