陸酔い(読み)オカヨイ

デジタル大辞泉 「陸酔い」の意味・読み・例文・類語

おか‐よい〔をかよひ〕【陸酔い】

[名](スル)船に乗っていた人が、下船後もしばらく体が揺れているように感じること。→船酔い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ダイビング用語集 「陸酔い」の解説

陸酔い

荒れている海でボート長時間乗って揺られたために、平衡感覚が乱れ、船を下りた後も体が揺れているような感じがしたり、めまいがする現象。かりに海が全く荒れていなくても、何日間も船旅をした後には起こることがある。

出典 ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』ダイビング用語集について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む