隣の花は赤い(読み)トナリノハナハアカイ

ことわざを知る辞典 「隣の花は赤い」の解説

隣の花は赤い

他人の物はなんでもよく見えることのたとえ。

[解説] 古くは「よその花はよく見える」などといい、「隣の花は赤い」が定着するのは明治になってからとみられます。「隣の糂じん粏だ味み噌そ」など、各地で他のものを比喩とした類例の多いことわざです。

〔英語〕The grass is always greener on the other side of the fence.(隣の芝生は青い)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む