集団強盗(読み)しゅうだんごうとう

精選版 日本国語大辞典 「集団強盗」の意味・読み・例文・類語

しゅうだん‐ごうとうシフダンガウタウ【集団強盗】

  1. 〘 名詞 〙 数人が集まってはたらく強盗
    1. [初出の実例]「覚悟はしていたことだから、パンパンやオカマや集団強盗など月並であったが」(出典:安吾巷談(1950)〈坂口安吾〉田園ハレム)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む