雪達磨式(読み)ユキダルマシキ

デジタル大辞泉 「雪達磨式」の意味・読み・例文・類語

ゆきだるま‐しき【雪▽達磨式】

雪だるまは、雪の塊を転がし、雪をつけて大きくするところから、どんどん積み重なりふくらんでいくこと。「借金が雪達磨式に増える」

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精選版 日本国語大辞典 「雪達磨式」の意味・読み・例文・類語

ゆきだるま‐しき【雪達磨式】

  1. 〘 名詞 〙 雪だるまを作るとき、雪をころがしてその塊を大きくするように、どんどん増えふくらんでいくありさまをいう。
    1. [初出の実例]「大きな富と『顔』と情報と利権と━教団が大きくなれば雪ダルマ式にゆたかになっていくこれらの切り札」(出典:日本は狂ってる(1953)〈乾孝編〉神々のラッシュ・アワー〈佐木秋夫〉)

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