霧鐘(読み)ムショウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「霧鐘」の意味・読み・例文・類語

む‐しょう【霧鐘】

  1. 〘 名詞 〙 霧による視界不良の際、航海者警告を与え海難を防ぐために自動装置で打ち鳴らす鐘。明治一〇年(一八七七)青森県尻屋崎に初めて設置された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む