警鐘(読み)ケイショウ

デジタル大辞泉の解説

けい‐しょう【警鐘】

火災・洪水などの、警戒を促すために鳴らす鐘。「警鐘を打ち鳴らす」
危険を予告し、警戒を促すもの。警告。「現代社会への警鐘

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいしょう【警鐘】

戦い・災害などの、危険の迫っていることを知らせるために鳴らす鐘。
よくない事態に向かっていることを告げ知らせるもの。また、その知らせ。 「物質文明に対する-であろうか」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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