靴篦(読み)クツベラ

デジタル大辞泉 「靴篦」の意味・読み・例文・類語

くつ‐べら【靴×篦】

靴を履くとき、かかとに当てて足を入れやすくするのに用いるへら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「靴篦」の意味・読み・例文・類語

くつ‐べら【靴篦】

  1. 〘 名詞 〙 くつをはくときに、くつのかかとの部分にあてて足を入れやすくするために用いるへら。くつはめ。
    1. [初出の実例]「靴篦も指先の援助もかりずに、穿く事も脱ぐ事も出来た」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む