頭の天辺から足の爪先まで(読み)アタマノテッペンカラアシノツマサキマデ

デジタル大辞泉 の解説

あたま天辺てっぺんからあし爪先つまさきまで

からだの最上部から最下部まで。からだ全部。「にわか雨で頭の天辺から足の爪先までずぶぬれになる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 の解説

あたま【頭】 の=てっぺん[=ぎりぎり]から足(あし)の爪先(つまさき)まで

  1. ( 「ぎりぎり」は頭の旋毛(つむじ) ) 全身全部。上から下まで。また、一から十まで、全部。徹頭徹尾。
    1. [初出の実例]「憎いとも無念とも、おのれが頭(アタマ)のぎりぎりから爪先まで切り刻んでも、これが腹がゐるものかと」(出典浄瑠璃曾根崎心中(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む