首を傾げる(読み)クビヲカシゲル

デジタル大辞泉 「首を傾げる」の意味・読み・例文・類語

くびかし・げる

疑問に思う。不審に思う。「それほどのことかと―・げざるをえない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「首を傾げる」の意味・読み・例文・類語

くび【首】 を 傾(かし)げる

  1. ふしぎに思ったり、疑わしく思ったりするときの動作をいう。
    1. [初出の実例]「九分九厘までは従来既に複製或は覆刻されたものばかりで少しく首をかしげざるを得ない」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉出版上の道徳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む