高飛車に出る(読み)たかびしゃにでる

精選版 日本国語大辞典 「高飛車に出る」の意味・読み・例文・類語

たかびしゃ【高飛車】 に 出(で)る

  1. 相手に対して高圧的な態度をとる。高飛車をかける。
    1. [初出の実例]「外交の掛引きとなると、殆んど伝統的に高飛車に出て来て、恫喝的である」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉政府の恐露病と日露戦争)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む