黄昏月(読み)タソガレヅキ

デジタル大辞泉 「黄昏月」の意味・読み・例文・類語

たそがれ‐づき【黄=昏月】

たそがれ時に見える月。陰暦3、4日ごろの月。

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精選版 日本国語大辞典 「黄昏月」の意味・読み・例文・類語

たそがれ‐づき【黄昏月】

  1. 〘 名詞 〙 たそがれどきの月。陰暦三、四日頃の夕方に見える月。
    1. [初出の実例]「忍び出づるや 如月の 黄昏月もはや入りて」(出典:謡曲・雲林院(1426頃))

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