鼻先であしらう(読み)ハナサキデアシラウ

デジタル大辞泉 「鼻先であしらう」の意味・読み・例文・類語

鼻先はなさきであしら・う

冷淡に扱う。すげない態度をとる。「くだらない考えだと―・われる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鼻先であしらう」の意味・読み・例文・類語

はなさき【鼻先】 で あしらう

  1. はな(鼻)の先であしらう
    1. [初出の実例]「同じ様な繰事を列べては、フフンと叔父に鼻先であしらはれてゐた」(出典:刑余の叔父(1908)〈石川啄木〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む