安養浄土(読み)アンニョウジョウド

デジタル大辞泉 「安養浄土」の意味・読み・例文・類語

あんにょう‐じょうど〔アンヤウジヤウド〕【安養浄土】

阿弥陀仏極楽浄土のこと。往生した者は、心を安んじ、身を養うところからいう。安養世界安養界

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「安養浄土」の意味・読み・例文・類語

あんよう‐じょうど アンヤウジャウド【安養浄土】

今昔(1120頃か)一五「南无(なも)西方日想安養浄土彌陀仏、と唱ふ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android