安養界(読み)アンニョウカイ

精選版 日本国語大辞典 「安養界」の意味・読み・例文・類語

あんよう‐かいアンヤウ‥【安養界】

  1. 〘 名詞 〙あんようこく(安養国)
    1. [初出の実例]「一生造悪値弘誓、至安養界妙果」(出典教行信証(1224)二)
    2. 「地蔵の住所(すむところ)は、迦羅陀山(からたせん)に安養界」(出典:虎寛本狂言・地蔵舞(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む