安養世界(読み)あんようせかい

精選版 日本国語大辞典 「安養世界」の意味・読み・例文・類語

あんよう‐せかいアンヤウ‥【安養世界】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① =あんようこく(安養国)
    1. [初出の実例]「ねがはば必ず得つべき安養世界(アンヤウセカイ)の快楽」(出典:発心集(1216頃か)五)
  3. ② 転じて、近世では遊里をいう。
    1. [初出の実例]「安養せかいの夜みせには、ともすべきともし火なく」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)三熊野)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む