安養国(読み)あんようこく

精選版 日本国語大辞典 「安養国」の意味・読み・例文・類語

あんよう‐こくアンヤウ‥【安養国】

  1. 〘 名詞 〙 ( [梵語] sukhāvatī の訳語 ) 仏語。極楽浄土のこと。安楽国。安養界。
    1. [初出の実例]「ねがひ侍る所に 安養国なり」(出典:細流抄(1525‐34)九)
    2. [その他の文献]〔無量寿経‐下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む