…古代ギリシアのレウキッポスやデモクリトスは,物質を細かく分割していったら最後にはどうなるであろうかという問題を思索し,ついにはこれ以上分割できない最小の単位が存在するという結論に達した。このような最小の単位は〈分割できないもの〉という意味でアトムと呼ばれた。19世紀になって,イギリスの化学者J.ドルトンは,このような物質の最小の単位の存在を科学的に証明し,これに古代ギリシアの〈アトム〉という名を与えた。…
…実験的には53年原子炉における陽子との反応において観測されたのが最初とされている。その後中性微子にはβ崩壊の際に電子とともに現れるもの以外にも,π中間子の崩壊に際してμ粒子とともに現れるものの2種類があることが判明し(1962),前者を電子ニュートリノνe,後者をμニュートリノと呼ぶ。現在ではさらにντ(τ粒子に対応するニュートリノ)も発見され,第4の中性微子の存在の可能性も議論されている。…
※「μニュートリノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...