【きょう】賢(読み)きょうけん

百科事典マイペディア 「【きょう】賢」の意味・わかりやすい解説

【きょう】賢【きょうけん】

中国,清代初期の画家。字は半千,野遺,号は半畝,紫丈人など。江蘇の人で,のち金陵(ナンキン)に移って金陵八家の一人として名声を得た。強い明暗の対比を用いた水墨山水画には一種の神秘感が漂っている。著書に《画訣》,作品に《山水画冊》がある。
→関連項目査士標

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む