〓日比子(読み)ほんにちひし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「〓日比子」の解説

〓(“火へん”に「本」)日比子 ほんにちひし

?-? 百済(くだら)(朝鮮)の医師
日本書紀」によると,天智(てんじ)天皇10年(671)鬼室集信(きしつ-しゅうしん)らとともに大山下(だいせんげ)の位をさずけられた。薬の調合にすぐれていたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む