きしつ

普及版 字通 「きしつ」の読み・字形・画数・意味

【疾】きしつ

欠点をかくす。〔穀梁伝、成九年〕の爲には恥をみ、賢の爲にはちをみ、親しきの爲には疾をむ。

字通「」の項目を見る。


【蝨】きしつ

しらみ。〔韓非子、喩老〕天下無にして攻休(や)まず。相ひ守ること數年にして已(や)まず。甲冑に蝨を生じ、燕雀帷幄に處(を)る。故に曰く、戎馬郊に生ずと。

字通「」の項目を見る。


【膝】きしつ

ひざまずく。

字通「」の項目を見る。


【】きしつ

しりぞける。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む