きしつ

普及版 字通 「きしつ」の読み・字形・画数・意味

疾】きしつ

欠点をかくす。〔穀梁伝、成九年〕の爲には恥をみ、賢の爲にはちをみ、親しきの爲には疾をむ。

字通」の項目を見る


蝨】きしつ

しらみ。〔韓非子、喩老〕天下無にして攻休(や)まず。相ひ守ること數年にして已(や)まず。甲冑蝨を生じ、燕雀帷幄に處(を)る。故に曰く、戎馬郊に生ずと。

字通「」の項目を見る


膝】きしつ

ひざまずく。

字通「」の項目を見る


】きしつ

しりぞける。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む